お客様のデータを守るTOLの「RAID構成バックアップ」

お客様のホームページとメールデータを守るTOLの「RAID(レイド)構成バックアップ」


RAID(レイド)とはRedundant Array of Inexpensive Disks(リダンダント・アレイ・オブ・インエクスペンシブ・ディスクズ)の略で、複数台のハードディスクドライブをひとつのHDDのように認識・表示させる技術です。複数のドライブにデータを分散して書きこむため、データの安全性向上や高速化に役立ちます。

TOLサーバーの標準装備「RAID構成バックアップ」は、ドライブ1台×2を1組のHDD(アレイ)としてデータを保存。ペアにはそれぞれ同じデータが記録(二重化・ミラーリング)され、万が一のドライブ故障時にはドライブの交換で復旧に対応できます。

 

さらに弊社内でもデータを保管!2重のバックアップで消失回避!


RAID(レイド)構成とはまた別に、お客様のホームページデータは弊社内でも同時に保管しています。万が一、お客様のパソコンのクラッシュや買い換えでホームページデータが消失してしまった場合、担当者が退職してデータがどこにあるのかわからなくなってしまった場合でも安心です。

また過去にお預かりした写真原本やロゴ画像原本も出来るだけ長期間保管するようにしています。「御社と弊社の2重バックアップ体制」 このような安心サービスも「TOLサーバー」ならではのメリットです。

※「大切なホームページも2重バックアップで消失を回避」を見る

 

万全を期すためにお客様のオフィスでもバックアップをお取り下さい。


ホームページデータは重要なデジタルコンテンツです。弊社ではRAID(レイド)構成による2重化(ミラーリング)、弊社内でのコンテンツバックアップをおこない2重3重の体制を取っていますが、万全を期すためにお客様のオフィスでもバックアップをお取りする事をお薦めしています。

「TOLサーバー」はサーバーへのアクセス情報(FTP)を明示していますので、お手元のPCからFTPツールを使って、サーバーへアクセス、簡単にダウンロードすることができます。もし「やり方がよくわからない」場合はお気軽にご連絡ください。

 

TOLサーバーは東京都内のNTT東日本データセンターに設置


データセンターは信頼性の高い東京都内蔵前のNTT東日本のデータセンターにて設置・管理されています。

NTT東日本のデータセンターは、高度な耐震構造ビルに空調システム、無停電電源装置などが完備されており、24時間365日有人監視で、地震や水害・火災などの災害から、大切な情報資産を守ります。NTTの通信技術を結集したデータセンターはセキュリティを重視する多くの企業様にご利用いただいております。

※NTT東日本のデータセンター
官公庁や法人のお客さま向けデータセンター。安全性・信頼性の高いNTT東日本データセンターで、大切な情報資産をお預かりいたします。24時間365日、監視・保守・運用からセキュリティー対策まで、ワンストップで支援。