TOLの「アクセス解析」 - サイト訪問者数やページビューのグラフ分析

TOLの「アクセス解析」 - サイト訪問者数やページビューのグラフ分析‎

TOLサーバーにはグラフィカルで見やすいアクセス解析ツール「AWStats」が標準装備(無料)。


訪問者数やページビュー、訪問キーワードを時間帯、日、週、月ごとに解析分析が可能です。

    アクセス解析ツール「AWStats」の主な機能

  • 「時間帯、日、週、月ごとに分析」
    訪問者数やページビュー、訪問キーワードを時間軸で分析。どの曜日の訪問者が多いのか、弱い曜日はいつなのか、広告宣伝をおこなった反響はどうなのか、てこ入れが必要な月はいつなのかを戦略的に分析することが出来ます。

  • 「国、エリアごとに分析」
    グローバルにビジネスを展開しているお客様には必須の機能です。日本はもちろんのこと中国、韓国、台湾、アメリカなどどの国からの訪問者数がどれくらいあるのかを確認できます。

  • 「訪問時間(サイト滞留時間)の長さの分析」
    ホームページ訪問者の滞留時間を「0秒~30秒」「30秒~2分」「2分~5分」「5分~15分」「15分~30分」「30分~1時間」「1時間以上」ごとに把握出来ます。訪問者にとって有益な情報を提供できているのか、一方通行の情報発信になっていないかを検討する資料となります。

  • 「サイトへのアクセス元の分析」
    自社ホームページに訪れる人がどこから来ているかのチェックが出来ます。検索エンジンGoogle、Yahoo!からの比率はどれくらいなのか、またそれ以外の地域情報ポータルや業界ポータルサイトなど、サイトへのアクセス元の分析が可能です。これらの分析によってGoogleアドワーズ広告やYahoo!プロモーション広告への広告費投資配分を検討できます。

  • 「検索文字列(キーフレーズ) (トップ 10)の分析」
    どんなキーワードで自社ホームページへ訪問してきたのかのチェックが出来ます。自社の想定通りのキーワードで訪問してくれているか、弱いキーワードは何か、意外なキーワードは何かを知ることができます。

※関連コンテンツ「TOL.jp ツアーオンラインの考える公開後のホームページ運営」

 

もっと高機能なアクセス解析が必要な場合はGoogleアナリティクスを活用しましょう。


Google アナリティクスは、売り上げやコンバージョン数に加え、ユーザーの行動や訪問経路を解析できるほか、サイトを訪れたユーザーのリピート率を高める方法を詳しく分析することができます。

ユーザーがいつどんなキーワードでどのページにアクセスしたか、どの地域の人が見に来たか、滞在時間は何分、ユーザが辿った経路、どのページへ移動したか、1日単位、週単位、月単位に見やすいグラフで表示。PDFやCSVのダウンロードも簡単です。クリック数回で社内でレポートを共有することもできます。

もともと月額数万円で提供していた高機能のアクセス解析ソフトウェア『Urchin(アーチン)』を、Googleが2005年に買収、今ではなんとこれらを全て「無料」で提供しているツールです。
 
googleanalytics3
 
1日あたりの訪問者数、どこからアクセスして来たか、市町村別の訪問者数、滞在時間をカラフルで見やすくグラフ表示。PDF印刷機能もありますので、ミーティング資料にも便利です。

googleanalytics4
 

 

ホームページの運用でお悩みのお客様はTOL.jpへお気軽にご相談下さい。


公開後の運営をどのようにおこなっていくか、はとても重要な問題です。しばらくはそのまま静観していてもいいのですが、もしお客様が「ネットからのお問い合せや資料請求、商品販売」を目的に作成した場合は、できればさっそく日々の更新作業やSEO、販売促進、アクセスデータ分析に入っていきたいところです。実際の店舗がオープン時に知名度アップや来店集客のためにポスティングや近所訪問、折り込みチラシをおこなうのと同じように、企業ホームページの場合も日々マーケットに対して仕掛けていくことが必要になってきます。

ホームページの公開後に想定される仕事としては、重要な順に申し上げると
1.「サイト情報の更新や追加」
2.「アクセスデータ解析・分析」
3.「SEO-検索エンジン対策」
4.「プロモーション-販売促進・広告」

があります。

弊社では現在のお客様のホームページを分析して、オプションでお客様のホームページに「Googleアナリティクス」を設置しております。ご希望のお客様はぜひご相談下さい。

※関連コンテンツ「公開後の保守サポートもばっちり!」 弊社が考えるホームページ運営、ご提供しているサポート内容と料金についてご紹介しています。